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大田区 民泊事業化(2016.02.13)

2月12日に東京都大田区は、住宅の空き部屋などに旅行客を有料で泊める民泊条例に基づき、宿泊旅行サイト運営会社に初の認定書を交付した。

国家戦略特区の規制緩和を使った民泊事業がついに全国に先駆けて始まった。 

大田区は2015年12月に条例を制定し事業者の申請受付を1月29日から開始。

 

 条例によると、滞在期間は6泊7日以上の長期滞在としホテルや旅館との競合をさ避ける宿泊数に設定している。部屋には火災警報器や、避難経路や施設の使い方、ゴミの捨て方を日本語の他英語やその他言語で併記した説明書を備える。事業者は急病などの緊急時に宿泊客からの相談をコールセンターで24時間受け付ける必要がある。近隣住民に対して事業計画を事前に書面で知らせる。

 外国人観を光客の増加などで大田区内のホテルなどの客室稼働率は90%を超える。東京五輪を控え、宿泊施設不足の解消が課題になっていた。


フラット35金利、微減続く(2016.02.01)

 (独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の2月度の適用金利を発表した。

 借入期間21年以上35年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.480%(前月比0.060%減)~年2.030%(同0.060%減)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.480%(同0.060%減)となった。

 借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.210%(同0.060%減)~年1.830%(同0.060%減)。最頻金利は年1.210%(同0.060%減)。

 フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年1.930%~年2.430%。融資率9割超の場合が年2.370%~年2.870%となった。


15年の新設住宅着工数、1.9%増の90万9,299戸(2016.01.29)

国土交通省は29日、2015年および15年12月の建築着工統計を公表した。

 15年の新設住宅着工戸数は90万9,299戸(前年比1.9%増)と、昨年の減少から再びの増加。新設住宅着工床面積は7,505万9,000平方メートル(同0.8%減)で、2年連続の減少となった。

 利用関係別では、持家が28万3,366戸(同0.7%減)で2年連続の減少。貸家は37万8,718戸(同4.6%増)と、4年連続の増加に。分譲住宅は24万1,201戸(同1.6%増)で、昨年の減少から再び増加した。うちマンションは11万5,652戸(同4.7%増)と再び増加したが、一戸建住宅は12万3,624戸(同1.4%減)で2年連続減。

 12月の新設住宅着工数は7万5,452戸(前年同月比1.3%減)、新設住宅着工床面積は605万3,000平方メートル(同3.4%減)と、いずれも先月の増加から再びの減少。季節調整済年率換算値も86万戸(同2.2%減)と、再びの減少となった。
 
 利用関係別では、持家が2万2,440戸(同5.4%減)と8ヵ月ぶりの減少。貸家は3万3,735戸(同3.9%増)と、2ヵ月連続の増加に。分譲住宅は1万8,920戸(同3.5%減)と、先月の増加から再び減少した。うちマンションは7,534戸(同13.5%減)で4ヵ月連続の減少、一戸建住宅は1万1,188戸(同3.9%増)と2ヵ月連続の増加。


中古マンション価格天気図、価格下落に底打ちの傾向(2016.01.26)

 (株)東京カンテイは26日、2015年12月の「中古マンション価格天気図」を発表した。47都道府県のファミリータイプ中古マンションの流通事例価格を70平方メートルに換算して集計し、その価格変動を天気マークで表したもの。価格が上昇傾向にある場合は「晴れ」、下落傾向の場合は「雨」と表記している。

 同月の「晴」は12地域(前月8地域)と増加。「雨」は6地域(同6地域)で増減がなかった。「小雨」は7地域(同9地域)、「曇」は14地域(同12地域)、「薄日」は8地域(同12地域)となった。
 前月の「薄日」のうち、「晴」に改善したのは京都府や沖縄県など5地域、変化がなかったのが6地域、「曇」に悪化したのは1地域だった。

 前月から天候が改善したのは12地域(同10地域)に増加、横ばいも29地域(同22地域)に増加した。一方で「悪化」は6地域(同6地域)に減少しており、価格が底打ちし反転上昇している。また、三大都市圏にとどまらず、福岡県や沖縄県でも好調を維持している。


引き渡し後の生活サポートを追加した新サービスを提供(2016.01.19)

 ジャパンホームシールド(株)はこのほど、「地盤サポートシステムプラス」の提供を開始した。

 同サービスは、新築住宅における地盤調査・解析ならびに地盤品質を最大20年間保証する「地盤サポートシステム」に、引き渡し後のサポートサービスを追加したもの。

 追加するサービスは、水回りや窓ガラス、玄関鍵などのトラブルに24時間365日対応する「住まいの設備トラブル緊急サポート」と、高所設置窓の清掃や家具の移動、照明管球交換、粗大ゴミの搬出を提供する「お手伝いサービス&ハウスクリーニング」。いずれも基本出張料は無料、作業員1人30分以内の作業についても無料とする(「お手伝いサービス&ハウスクリーニング」はいずれか年2回まで)。
 その他、プロによるハウスクリーニングも特別価格で提供する。
 
 なお、3月31日までは地盤調査・解析実績100万棟感謝キャンペーン第5弾として、先着3,000件の申し込みについて通常年間5,000円(税別)のところを年間3,000円(同)の特別割引価格として提供する。


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